【小話】若い人にも「お薬手帳」はとっても大事

はろーはろー、ひーひゃんです。

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「お薬手帳」、使ってますか?

 

ブログを読まれている若い方にはちゃんと使ってる方、少ないのではないでしょうか。

 

かくいう私も、最近使い始めました。

 

久しぶりに体調が悪く昔からいきつけの薬局へ行ったときに、薬剤師の方からこのお話をされました。

 

《お薬手帳を提出すると、少し安くなるみたいです。》

 

調べてみると「薬剤服用歴管理指導料」というのが380円から500円に値上がりしました。

 

120円の差額分が1割負担なのか3割負担なのかによって10~40円ほど差がでるそうです。*安くならない場合もあります。

 

そんなことを薬剤師の先生と話しました。

 

お薬手帳の重要なところはなんといってもその方の服薬歴がわかることです。

 

過去にどんな病気をして薬を飲んだのかを手帳に記しておくことでパッとわかるようになっています。

 

若いときは持病もすくなく、たまにしか病院にはいかない方も多いのでそんなに重要視はされないかもしれません。

 

しかし、人間年を取ると体が弱っていくもので様々な病にかかることがあるでしょう。

 

先日、親戚の方が脳梗塞で倒れました。

 

幸い、近くに家族の方がいたのですぐに救急車を呼んだため一命はとりとめました。

 

その時に救急隊員から求められたのが保険証とお薬手帳だったそうです。

 

手帳は見つからなかったものの、現在飲んでいた薬を丸ごと渡したので、どうにかなったそうです・・・

 

お薬手帳によって、どんな病気を持っているのか、これから投与する薬が今飲んでる薬とバッティングして副作用はないのか、などを把握するのにとても重要になってきます。

 

そして、脳梗塞をはじめとする命に係わる病気というのはさっきまで健康であっても突然やってくるのです。

 

そういう時、本人が話すことができないことが多いでしょう。家族も100%把握してるかと言われれば難しいかもしれません。

 

しかし、「お薬手帳」があるだけで伝わるのです。

 

めんどくさいかもしれませんが少し安くなると思ってちゃんとつけ始めてみるのが大事ですね。

 

今ではアプリにもなっています。キャッシュレスとは違いますがすべてが電子化している中、スマホの中にアプリが入っているのも便利かもしれません。

 

備えあれば憂いなし。

 

いざというときのために持ち歩けるようにしましょう。

それでは、あでぃおーす!