【悲報】キャッシュレス•ポイント還元事業の穴に遭遇

はろーはろー、ひーひゃんです。
 
あっという間に10月も最終日。
 
消費増税施行日より一ヶ月が経過しようとしています。
 
「増税、痛いなー」と思いながらも何だかんだ、普段と変わらぬ生活をされる皆さんも多いのではないでしょうか。
 
なんだかんだのなんだかんだで生活していては気付いた時には出費が嵩んでいる。
 
現時点ではまだそこに至っていない家庭が多いと考えると、とても恐ろしいですね。
 
<チリも積もれば山となる>という言葉はよく聞きますが、実際その通り!
 
経産相が実施している「キャッシュレス•ポイント還元事業(※)」に乗っかり少しでも負担を軽減させたいところです。
 
(※)10月1日から中小・小規模の事業者が営む飲食店や小売店、サービス事業者などで、消費者がキャッシュレスで支払った場合のポイント還元を国が支援するものです。期間は2020年6月30日までの9カ月間。対象となる店舗は規模により還元ポイントが変動します(2%もしくは5%)。
 
 
 
でも、結局「どのお店でやってるの?」と疑問を抱きながら参画できていないみなさんも多いのではないでしょうか。
 
ちなみに、「キャッシュレス•ポイント還元事業」はお店に下の画像の掲示物が掲示されているお店が対象です!

 

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ちなみに公式アプリも発布されていて、地図からお店の検索もできるみたいですね。
 
初めのとてもとても見難すぎて話題になったPDFの加盟店一覧に比べると幾分かマシになったみたいです。
 
いつも行っているお店が対象になっているか一度確認してみるのがいいですね!受けられる恩恵はどんどん受けましょう!
 
しかし、まだ加盟店登録がだいぶ間に合っておらず、まだまだ発展途上といったところです。
 
 
経産相は至るところでそれをカード会社のせいにしているのですが、それもまた面白いところです。
経産相が手順などを一元化させていたみたいですが、本当にカード会社のせいで登録が間に合っていないのでしょうかね。。
 
カード会社は対応に追われに追われ、火の車状態です。
 
そもそもの構造が複雑なのに、見切り発車で何事も始めるのには、私のポリシー的には、あまり賛成はできません。笑
 
とはいえ、やろうとしていること自体は消費者にとってはまだマシなことであることには間違い無いので受けられる恩恵は頑張って受けたいところ、、と考えていたところだったのですが。。。
 
 
昨日、
キャッシュレス•ポイント還元事業の穴に遭遇してしまいました。
 
いやー、まんまとやられました。
 
あるチェーン店で外食したのですが、キャッシュレス•ポイント還元事業者の掲示があったので、カードでお支払い。
お店を後にしようとしたところ、、、
 
 
外のドアになんと張り紙が。
 
「JCB,American Express,銀聯は対象外とさせていただきます。」
 
なんと。なななな、なんと。
 
え、私すでにAMEXでお支払いしちゃいましたよ!
 
残念ながら昨日の食事はポイント還元されないみたいです。
 
(掲示の場所が悪いよとかレジで一言言ってよ、とか色々思うところはありますが、お店側もきっと対応が大変で、全職員にトレーニングできているわけなどないですよね。。)
 
5%、されど5%です。
 
チリつもです。チリつも!
 
と、いうことで、みなさん
 
キャッシュレス•ポイント還元事業対象加盟店のお知らせが掲示されている場合でも
一部ブランドカードが対象外となっている場合があるので、注意です!!
 
 
必ずお会計前に確認を!!!
 
まんまとやられました。今度から気をつけます。
 
それでは、あでぃおーす!