【英会話】挨拶の受け答え、これができればカッコいい【Hello】

はろーはろー、ひーひゃんです。

 

 
掲題の件、英語の方にも展開していきたいなと思い、プチ英会話の記事をあげていきます。
 
第一回なので、とりあえずは、きほんのき!
 
挨拶の時に使えるフレーズを紹介します。
 
みなさん、テッパンの
「Hello. How are you? I am fine, Thank you. And you?」
を使っていると思われますが、
もう一個、二個、プラスで覚えて使うだけで、なんだかちょっとしてやった感を感じることができます(笑)
 
 
英会話力向上のための第一歩は、フレーズを覚えること、なんです。
文法やらなにやらはもちろんわかればより良いのですが、まずは生活に根付く簡単なことを英語のフレーズで覚えてしまうこと。
 
そしたら少なくとも旅行に行った時やちょろっと海外に行った際に問題なく現地で生活ができます。
 
後から文法をしっかり学んで自分がなにをしゃべっているのか紐解けるようになると、さらに英語の勉強は楽しくなるのですが、、、
 
難しいことを継続することも大事ですが、継続は難しいですよね。私も継続っていまいち苦手です。
なので、それよりも手軽に覚えたことをすぐに使えるようになる、スタートはここからです!
 
と、いうことで、テッパンの挨拶から少し逸脱して、これ、私もよく現地で使うよ!という挨拶フレーズを数点、紹介させてください。
 

◆質問

1. How’s it going?
 
How are you?の代わりになるフレーズですね。
簡単な意訳だと、「調子どう?」「(何かやっていることの)状況はどう?」みたいな感じです。
 
2. Hey, Good to see you. 
 
私の経験では、現地ではとにかく「へいへいへいへい」言ってました。笑
 
とにもかくにも知り合いを見つけたら「Hey~!」これでいけます。笑
 
初対面の人には向きませんが、一度でも知り合った人にはへーい!と陽気に声をかける。それだけで空気が明るくなります。
 
後ろの「Good to see you.」 は「会えて嬉しいよ!」です。
 
 

◆回答

1. Super! (Good. )Thank you for asking. 
 
調子がとてもいい時、「スーパーいい感じだよ!」もしくは「いい感じ!」。
 
プラスで「聞いてくれてありがとう。」を少し丁寧に添えています。
 
2. I’m doing well. 
 
「うん、いい感じかなー」「それなりかな」
 
たぶん、こういう感じの人って一番多いと思うんです。
 
実は「Not bad」「Soso」を日本人は使いがちなのですが、現地では少しニュアンスが違くて、普通よりも良くないイメージを持たれることがあります。
 
なので、そういう時にこそ、この「 I’m doing well. 」をぜひ使ってみてください!
 
 
何個も羅列していては、選びきれないと思うので、まずこれだけ。
 
これだけ覚えて使ってみて!というフレーズを紹介してみました。
 
 
それにしても、日本のあえて言わず、”察する”ことが良しとされるハイコンテクストな文化、言語に比べて真逆のローコンテクストな英語での会話は少し違和感を感じるかもしれませんが、みんな普通に「会えて嬉しいよ!」ってよく言うんです。
面白いですよね。
 
 
これからも自己紹介や旅行先で使えるプチ英会話をこのようにちょこちょこ紹介していく予定なので、こちらのコーナーもよろしくお願いします。
 
それでは、あでぃおーす!