【消費税】キャッシュレス決済、還元率はどれを使えばお得!?【増税】

はろーはろー、ひーひゃんです。

 

10月から始まった消費増税に伴い、キャッシュレス決済関連企業による還元争いが熾烈です。

 

クレジットカードによる立替払いやクイックペイなどの電子マネーによる支払い、paypayなどのスマートフォン決済などキャッシュレスの媒体や方法も多種多様です。

 

キャッシュレス推進のため、さまざまなタイプのポイント還元が行われているのはご存知でしょうか。

 

正直、どれを使えばいいのかわからない。。。

 

何がお得なのか調べるのが面倒臭い。。

 

そのような声も沢山あると思います!

 

そこで今回は、どの決済手段がユーザーにとって一番お得且つ便利なのか!?を私、ひーひゃんがおすすめします。

 

今回は下記のテーマで進めていきます。

 

1.主なキャッシュレス決済の手段

―クレジットカード

―電子マネー

―スマホ(QRコード)決済

2.キャッシュレス決済のおすすめ

3.キャッシュレスが使える店舗

まとめ  

 

1.主なキャッシュレス決済の手段

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-クレジットカード

キャッシュレス決済で最も一般的なもの。多くの方が少なくとも1枚は持ってるのではないでしょうか。

クレジットカード会社が支払代金の立て替え払いをおこない、後日に請求分を銀行口座から引き落とす仕組みです。

主なブランド会社には「VISA」「Mastercard」「JCB」「DinersClub」などがあります。

 

<メリット>

・加盟店が多い

・ポイントがたまりやすい

・一括払い、分割払いやリボ払いなど支払方法がいろいろ

・海外でもつかえる

・不正被害にあった場合、補償を受けられる

・光熱費や携帯料金など、公共料金にも対応

 

<デメリット>

・年会費が必要なカードがある

支払方法によっては手数料がかかる

・審査が必要で発行できないことがある

・利用額の確認をしないと使いすぎてしまうことがある

 

 

-電子マネー

ICOCAなど鉄道会社が発行するもの、「ID」や「クイックペイ」など会社が発行するものに分けられる。

プリペイド型(事前チャージ型)とポストペイ型(クレジットカード紐付け後払い)に分類される。

 

「楽天Edy」「Suica」「iD」「WAON」「QUICPayなどがあります。

 

<メリット>

・支払がスピーディー

・スマホ対応が増えてきている

・ポイントがたまる

 

<デメリット>

・使いすぎてしまうことがある

・種類が多く複雑である

・盗難や落とした時悪用のリスクがある

→補償については事前に発行元の規約を要確認

 

 

-スマホ(QRコード)決済

スマートフォンに入ったアプリを使用して支払う方法。

「非接触型決済」とpaypayなど「QRコード決済」に分けられる。

 

PayPay」「LINEpay」「d払い」「Origamipay」「楽天ペイ」などが有名。

 

<メリット>

ポイント還元などが多くお得

・財布を持ち歩かなくても買い物ができる

・導入が簡単

・安全性が高い

 

<デメリット>

・スマートフォンの電源が切れると使えない

・スマホの環境に使いやすさが左右される

 

 

2.キャッシュレス決済のおすすめ

ここまで3種類のキャッシュレス決済について簡単に説明しました

 

簡単に使い始めることができてたくさんのお店にも対応しているのは結局のところどれなのか、このページを読んでいる方には最も気になるところでしょう。

 

そこで、ひーひゃんが実際に使ってみておすすめするキャッシュレス決済を紹介します!

 
-1位:「PayPay

堂々の一位はCMなどでも話題の「PayPay」(ペイペイ)です。

登録ユーザー数が1500万人、加盟店が150万か所を突破し、圧倒的な地位を確立しています。

 

導入方法も簡単。

 

 

①アプリをインストール

②電話番号とパスワードを設定するか、Yahoo!JapanIDでログイン

PayPay残高、Yahoo!マネー、クレジットカードから好きな支払方法を選択するだけ

 

クレジットカードに抵抗がある方にもおすすめなのが、PayPay残高は銀行口座から直接チャージすることが可能である点です。

 

財布を持ち歩くことなく、その場でチャージ!すぐに還元を受けることができます。

 

また、現在はニッポンPayPay!プロジェクト(※)が行われています。

 

(※)経済産業省が指導する還元事業による5%に、ペイペイが行う5%で、合計10%が戻ってくるキャンペーン。

 

-2:「楽天Pay」

 

楽天が提供する楽天Payを2位にあげました。

日に日に拡大する楽天経済圏が広まっていることもあり、対象店舗も多いことが理由です。

これから携帯キャリアとしても参入することが決まっています。利便性に長けています。

 

加えて、楽天クレジットカードと連携することでポイント還元率がアップ、楽天スーパーポイントがお得に貯まる点も高評価です。

楽天ユーザーであればあるほどお得感がすごいです!

  

-3位:「JCB CARD W

国際カードブランドのJCBが発行するクレジットカードです。

注目は、スマホ決済(apple payもしくはGoogle payでご利用合計金額の20%がキャッシュバックされるキャンペーンが行われています。

 

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このカードの魅力はポイント還元率の高さです。

1ポイント5円相当のOkiDokiポイントが2倍貯まります。(交換する商品によって変動あり)

 

キャンペーン中に新規入会すると入会後3ヵ月間、ポイントが10倍(還元率5.0%)という、業界最高水準のポイントが付与されますし、スマリボ登録&利用でさらにポイントが10倍になります。

 

これだけお得にもかかわらず、年会費が無料です。

 

クレジットカード所持を考えている学生さんにとっても最初の一枚として、おすすめです。

 

 

3.キ ャッシュレスがつかえる店舗

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経済産業省が主導するキャッシュレス還元事業への参加店舗数は約50万です。

925日までの登録申請数は約73万店にものぼります。

 

 

 

この画像のポスターを貼ってある店が目印です。

 

対応店舗を調べるアプリが配信されているのをみると、いかに国が主導となってキャッシュレスを推進しているのかがわかります。

 

 

まとめ

 

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間違いなくこれからどんどんキャッシュレス対応加盟店は増えていきます。

 

増税で消費額がどんどん膨れ上がっている昨今で、ポイント還元のあるキャッシュレスを使わない理由がありません。

なんとなくわからないから使っていないという情報不足がもたらす、損失がどんどん大きくなっていきます。

 

 

ひーひゃんセレクトのおすすめランキングいかがでしたか!?

 

キャッシュレス社会、お得なキャンペーンや便利な機能が盛り沢山、まだまだ盛り上がっていきます。

 

ぜひ、自分にあったキャッシュレス決済を見つけてみてください。

 

みなさんも勇気をもってキャッシュレスにチャレンジしましょう

 

それでは、   あでぃおーす!