【就活服装】推しは常にスタンダードです。

はろーはろー、ひーひゃんです。

 

今回は大学生の多くの方が経験するであろう就職活動時の服装について簡単に書きます。 

 

黒のリクルートスーツ、白のシャツ、革靴。

日本の鉄板の就活スタイル、

 

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就職活動しようとするみなさん、一式そろえるのではないでしょうか。

(A●KIさんとか青●さんとかスーツカン●二―さんとかで買うやつですよね。)

 

また、女性陣のみなさんは髪の毛の長さであったり、いわゆる就活メイクと呼ばれる化粧のやり方や濃さ等にも気を遣ったりと大変ですよね。

 

 と、いうことで!今回は、

 

〈周りと同じように、“就活スタイル”をしなければならないのか?〉

 

をメインテーマに記事を書きたいと思います。

 

その前に、なぜわざわざ悩むのでしょうか。

多分下記の2つの観点で悩んでいる人が多いのではないでしょうか。。。

 

  1. 「複数の選択肢がある中でどれを選んだらいいのか」
  2. 「どこまで個性を出してもいいのか」 

 

 

1.「複数の選択肢がある中でどれを選んだらいいのか」

 

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就職活動をしているといろんな“説“なるものにめぐりあいます。

たとえば、“「楽な服装でお越しください」嘘説“、”金融業界は開襟シャツNG説“、”ジャケットから長袖シャツが見えていないといけない説“などなど。。。

 

正直、とても小さなことではあるのですが、就活中はわらにもすがりたい人が多く、「間違えたくない」一心で居ると思います。(特にこの記事を読んでくださる方はそうなのではないでしょうか。)

 

実態と私の場合どうしていたか、私からのTIPS、3つの切り口でお話させていただきます。

 

【実態】

・楽な服装でお越しください:

→企業説明会では4割私服、6割リクルートスーツ、面接は9割リクルートスーツ

 

・金融業界の開襟シャツNG

→誰も気にしていない。普通に開襟シャツ着用。

 

・ジャケットから長袖シャツ

→リクルートスーツを着ている人はほとんど(9割以上)長袖シャツ着用。

 

【私の場合】

・楽な服装でお越しください

→リクルートスーツで行きました。浮いたことはなし。

 

・開襟シャツ

→金融業界も、その他すべての業界も解禁ではない、首元までつまっているシャツを常に着ていました。

 

・シャツ

→常に長袖のシャツを着ました。

 

【TIPS】

 

「枠内中心におさめて、“負けない”・“失敗しない”ことを優先して、自分のメンタルを守ろう。」

 

服装がKEYで内定につながることは、一部ファッション業界等特殊な業界・業種を除き、ほとんどないです。

 

でも、あまりにもだらしがなかったり、印象が悪くなることで次のステップに進めないことはあると思います。

 

そこで、私が推したいのは、少しでも気にするくらいなら「噂でも何でも信じて、少しオーバーでも枠の中心にいることを保つこと」です。

 

私は金融業界を自分が目指していたこともあり、開襟シャツを着ませんでした。面接の時、ここ一番の時に、その噂が頭の中をちらついたり、服装に気をとられて力を発揮できないのが嫌だからです。

 

だって、くびもとまで閉まっているシャツが印象悪いわけないじゃないですか!

 

それと同じで、就活中は常に長袖シャツを着用しましたし、どこに行くのにもリクルートスーツを着ていきました。

 

そのおかげで、就活が終わる頃にはテッカテカになっていました(笑)

 

ささいなことひとつひとつが不安になる就職活動では、服装なんかに気をとられている場合じゃありません!

 

 

2.「どこまで個性を出してもいいのか」

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これはあまり悩む人はこの記事を見にこないような気もするのですが、一応“スーツの色・種類”と“髪の毛”、“メイク”の3つをお話します。

 

【実態】

・スーツ

→黒九割九分九厘(一部業界除く)。

“どこの“は正直誰も全く気にしておらず、「リクルートとしていける」とお店の人が言ったものなら皆が着ているものと同じです。

 

・髪の毛

→9割黒です。

ただ、段々褪色していくので、少々の茶髪くらいは普通にいます。ショートカットの場合は耳にかけていたり、長い場合はハーフアップかポニーテール低めですっきりした印象を保っています。

 

・メイク

→つけまつげはいません。

マツエクは感覚ですが、2割程度はいたかな。その他は普通に塗って、濃すぎない程度ならいろんなメイクの人がいます。

アイシャドウは茶色・ベージュ系が多く、チークはピンク系が多かったです。リップはまめに濃すぎないものを皆なおしてました。

 

【私の場合】

・スーツ

→スーツカン●二―さんのストレッチが効いたリクルートスーツ(黒)。

 

・髪の毛

→就活前に一度、大手面接開始前に一度黒染めをしましたが、褪色は免れられず、茶けていました。ロングヘアだったので、低めのポニーテールに前髪はピンで横に止めるスタイルでした。

 

・メイク

→もともと濃くないスタイルだったので、通常と変わらないメイクでした。

そもそもが上記スタンダード状態なので、奇抜なこともなく、派手なこともありませんでした。リップはわざわざ直すのがめんどくさくて、ほとんどとれている状態だった気がします・・・

 

【TIPS】

 

もう何が言いたいか伝わっていると思いますが(笑)、大事なことなのでもう一度。

 

「枠内中心におさめて、“負けない”・“失敗しない”ことを優先して、自分のメンタルを守ろう。」

 

別に自分らしさを出したければ出す分には全然問題ないとは思うのですが、本当に就職活動中は想像以上にメンタルがやられます。笑

 

ささいなことで自信をなくしてしまうくらいなら、スタンダード一本。

 

メンタルを守ること、これに尽きます。

 

 

〈おわりに〉

 

今回は就活の服装について書いてみたのですが、

そもそも、いわゆる就活のスタンダードではない格好をしている人たち、特殊な格好をしている人たちは、「どんな服装をしようか」「この髪型ならOKなんだろうか」なんてことは悩まないのでは、、、と強く感じました(笑)

 

 結論、

〈周りと同じように、“就活スタイル”をしなければならないのか?〉

に対する私なりの意見は

 

“どっちでもいい。だけど、この記事をここまで読んでくださっている方にはスタンダードを推します“

 

です。

 

 

ただし、私個人として、就活のこの変なシステムを肯定したいわけではないです。(服装のみではなく。)

 

 「リクルートスーツ」ってそもそも普通のスーツと何が違うのかなと思ったのですが、これも世の中の策略というかなんというか、ただの黒いスーツなわけです。みなさんお気づきだとは思いますが。

就活をとりまく環境では、企業と学生が対等であるべきなのですが、この日本では学生が常に弱者になります。企業の策略に乗せられていると感じることは多々でてきます。

 

だけど、就活は待ってくれません。弱肉強食な世の中は簡単に変わってくれません。だからこそ、せめて、“負けない”方法をこれからも発信していきたいものです。

 

それでは今回はここまで~!

あでぃおーす!